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【連続講座参加者の体験談】

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「コーチングを学んで」
以前の私は、身のまわりで起こる出来事にいつも翻弄されていましたが、
コーチングを勉強してみるとすっきりと物事に向き合うことができるようになりました。
人間関係や不安、怒りなど感情に振り回されている時は、何も物事が進まず止まったままか
むしろ悪化しておりました。
ひとつひとつコーチングのセンスを身につけていくことで、仕事では成果が出はじめ、
人間関係では以前のような息苦しさが減ってきました。
仕事にプライベート、日常にコーチングを取り入れる場面はたくさんあり、
都度センスを生かしながら過ごしていると軽やかです。
以前のすぐに身動きが取れなくなっていた状態から、今はすっきりと軽やかになった分
ようやく自分を扱えるスペースができたように感じ、
また、どうのように扱うかも自分次第でいいんだなと実感してきています。

「相手をどう現すか」
私は病院で看護師として働いています。
このCTNのコーチングセンスを学ぶ以前より、自律性のある看護師を育てたいと思っていました。
私自身、スタッフの相談毎には話をよく聞き、困ったことに対して、一緒に考えるということをしていました。
しかし実際は、依存的であったり、すぐに相談をしてくるスタッフが多く、主体性がないなあと感じていました。
このCTNの連続講座を受ける中で、相手の現れは自分が源泉となっていることを学び、
それまでの自分の行動は、スタッフが自分で考え、選択し行動するという自律性を奪っているものであったと気づきました。
4月から新しい部署に異動し、一つ一つの出来事や課題などを通してスタッフと話をしている最中です。
改めてコーチングセンスを使ってスタッフに関わることで、相手を前進させることが可能であるかということを
感じるとともにこのコーチングセンスを学び続け、使い続けることの大切さをひしひしと感じています。

「頭の中で考えていること」と「実際に起きていること」
私は観光関連の仕事をしています。
昨年イスラム圏からのお客様をお迎えした時の事です。
関わるスタッフ全員が不慣れな為、本番2週間前の時点では「これで本番を迎えて大丈夫?!」と
不安になるような準備しかできていない状態でした。
そして迎えた本番2日前の打ち合わせ。
準備されていると思っていた詳細な資料もできておらず、
イスラム教徒の方に対応できるレストランの手配もできていない。
都会ならそういうお店もたくさんありますがあいにく行先はとある地方都市。
そう簡単には事が運びません。
直接の担当者がそもそもイスラム教に関する知識をあまり持ち合わせておらず、
配慮が必要な個所の認識もありませんでした。
こんな状態で本当にお客様をお迎えできるのか?!と不安で不安でたまらなくなってしまいました。

そんな時、ふと「あ!こんな時には連続講座で学んだコーチングのセンスを使ってみたらいいんだ」と
思い立ちどうして今こんなに不安を感じているのか、自分が直面している出来事を
「実際に起こっている事」と「実際には起こっておらず頭の中で考えている事」に分けてみました。
すると「実際に起こっている事」は
・あさってからイスラム教徒の方たちをお迎えするという事
・それに関する詳細な資料はまだ私の手元にはないという事
・宿泊先に決まっているホテルではイスラム教徒の方に配慮した食事の提供ができないという事
・2週間前に確認した時と何も準備の進み具合は変わっていなかったという事
だけでした。
「実際に起こっている事」と「頭の中で考えているだけで実は起こっていない事」を分ける事で
事実を的確に捉えられて、肚が座ったのかそれまで感じていたどうしようもない不安は
どこかに消えてしまいました。
お迎えする前はあんなにハラハラしたのに、周りの方の協力やお客様の臨機応変な対応にも助けられ
終わってみればお客様にとっても大変印象深い日本滞在になったようで
この仕事に関われたことにとても甲斐を感じました。
コーチングを学んでいなければこの結果を得ることはできなかったのでは?と今でも思っています。

 

 

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